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今日の空は久しぶりの初夏の夕靄が観察できました。どういう状況で夕靄、朝靄は発生するのでしょう?このごろは森眺めに熱心になりチャンスがあれば葉っぱを鑑賞しています。最近「山の自然学」という本と出会いましたが、森によっては激しい嵐や川の激流で破壊され再生を繰り返すことでこそ生きているそうで、ますます奥深いものと知りました。そこで都会の小さい森の隣の喫茶店に久々にたどりつき小説を堪能しました。追伸:GW初日に服部緑地にて大御所のライブを楽しみました。昨年よりもパワーアップしさらにまったりできました。
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今日こそは満月前夜である。久しく遠ざかっていましたが、これから少しずつここに戻ってきたいと思います。何しろ無我夢中だったものですから、全く余裕がなかったのです。それでもやはり満月前夜は特別のことばで、そんなときは初心に帰りたいものと思います。ちなみに下の写真はお友達のお城です。そろそろこちらにもうかがいたいもの、ここでこそ月の道を見ることができます。
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地元の市場とかで売っている、いかにもうさん臭いカセットがすごく良かったりする。テープが切れないうちにCDに落として、大切にしている。そんなようなCDをタワレコで見つけた。Tea in Marrakech。やっぱりレコード屋さんで捜す時間は楽しい。本屋さんも同じだ。背表紙の発するオーラに包まれて過ごす時間。そんなんがダウンロードにはない。初代iPodから熱烈なファンではあるが、やはりレコード屋さんと本屋さんを心から応援します。皆さんもレコードと本を買い、喫茶店で茶を飲もう。(これは、フェズのチャイ屋の前を早足で通り過ぎるおっさんです)
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テレビで地球温暖化についてやっていた。二酸化炭素の排出権を売買するビジネスで京都議定書に参加していない国の人が大もうけしている。地球の温度は周期的に変化するものなのに、根拠のない情報も蔓延している。
この暑さで池上永一氏の「シャングリラ」が現実になりそう。東京を熱帯雨林化し、アトラスという巨大空中都市に金と権力を持つ者たちだけが移り住むのです。地上では東京の人口の3分の2が取り残され、マラリアとスコールと洪水に苦しんでいるのです。 いつの日か大阪も熱帯と化し、マラリアの薬を飲むようになるのかなあ、、、 ![]()
シャルルペロー作、澁澤龍彦訳、童話。
グリム童話より古く、グリム童話よりグロく、しばしば度肝を抜く。河出書房万歳。 春の川岸にぴったりの青春の書? ![]()
四条河原町の2本目の路地にひっそりと存在する扉を開く。またピアソラにからめとられる。 内部の空気に一体化したママの、圧倒的な存在感。半世紀以上も選び抜かれた、こだわりの飲みものをいだだきに行く。
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