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今日こそは満月前夜である。久しく遠ざかっていましたが、これから少しずつここに戻ってきたいと思います。何しろ無我夢中で生きていたものですから、全く余裕がなかったのです。それでも私にとってやはり満月前夜は特別のことばで、これからもここで初心に帰りたいものと思います。
地元の市場とかで売っている、いかにもうさん臭いカセットがすごく良かったりする。テープが切れないうちにCDに落として、大切にしている。そんなようなCDをタワレコで見つけた。Tea in Marrakech。やっぱりレコード屋さんで捜す時間は楽しい。本屋さんも同じだ。背表紙の発するオーラに包まれて過ごす時間。そんなんがダウンロードにはない。初代iPodから熱烈なファンだが、レコード屋さんと本屋さんを心から応援します。
NHKで地球温暖化の恐怖についてやっていた。二酸化炭素の排出権を売買するビジネスで京都議定書に参加していないアメリカ人が大もうけしている、一方、南国の小さな島はどんどんと沈んで行ってる。
この暑さで池上永一氏の「シャングリラ」が現実になりそう。東京を熱帯雨林化し、アトラスという巨大空中都市に金と権力を持つ者たちだけが移り住むのです。地上では東京の人口の3分の2が取り残され、マラリアとスコールと洪水に苦しんでいるのです。 いつの日か大阪も熱帯と化し、マラリアの薬を飲むようになるのかなあ、、、
シャルルペロー作、澁澤龍彦訳、童話。
グリム童話より古く、グリム童話よりグロく、しばしば度肝を抜く。河出書房万歳。 春の川岸にぴったりの青春の書?
四条河原町の2本目の路地にひっそりと存在する扉を開く。またピアソラにからめとられる。 内部の空気に一体化したママの、圧倒的な存在感。半世紀以上も選び抜かれた、こだわりの飲みものをいだだきに行く。
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